クライナーとの日々

我が家の野生的なお嬢様、クライナー・ミュンスターレンダーのリサとの日々を綴ります
初めてキャンプに行って来ました。
「趣味は読書と音楽鑑賞」という完全インドア派の私。
人生って想定外な事が起こるものですね。
リサという野生児が我が家にやってきたおかげで
GRTという競技をする様になり、
アウトドアなお友達ができ、キャンプをする様になるとは!!
キャンプに関する知識は全く無かったのですが、
「寝るところだけ用意してくれば大丈夫だから!」
というお友達の力強い言葉に押されて、ついにキャンプ・デビュー!!
「ビブリ」という素晴らしい場所にご招待いただき、
自然を満喫することができました。


ビブリ

リサは、と言えば。

あちこち探索したり

探索!

思いっきり走り回り

走るよっ!

久しぶりに泳いだり
(前半、溺れてる?だったけど・笑)

泳いでるの

おこぼれを狙ったり

ごはん〜

疲れて魂抜けちゃったり

ぽけら〜…

自然をたっぷり堪能したようです。

しかし初めての場所に、終始緊張状態にはあった様です。
リサが落ち着ける場所として、常に車に乗せているクレート
を出してテントの側に置いておいたのですが、
「落ち着ける場所」とはクレートではなく、
「車」でした。
気がつくと、車の側をウロウロしていて、
ついには開いている窓によじ登り、車の中へ!
いつものポジションに納まってホッとしてました。
車の中は暑いから、と降ろしても
しばらくするとまたウロウロ。

水の補給の為に、私と主人がウチの車に乗って
水場へと行ってしまった時は大変だったらしいです。
リサは友達に見ていてもらったのですが、
そらもう、酷い虐待を受けているかの様な悲鳴をあげて
鳴き叫んでいたとの事。
「パパとママが私を置いて行っちゃうぅ〜〜〜っ!とパニックに陥っちゃったんだね。
ごめんね〜、リサ。
以外に気が小さい事が発覚したのでした。

帰宅後、爆睡するリサの体をチェックしたら
体のあちこちに擦り傷、ハゲ、カサブタができてました。
やっぱりお転婆!たらーっ




たくさん遊んで楽しかったね!!
また、あそびに行こう!

はなちゃん家、ちぇりちゃん家のご好意に甘えさせていただき、
本当に楽しい時を過ごす事ができました。
ありがとうございました!



(追加)
あっ、一応GRTの練習もしたんだった。。
三本ほど。。(汗)

GRT


2008/07/25 (金) 13:25 | -
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今日はクライナー・ミュンスターレンダーとは関係ない話題ですが、
書かずにいられない!

今日は用事があって浦和まで出かけました。
埼玉県のJR浦和駅。
浦和駅に行った事がない方の為に少しご説明します。
田舎なんじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかと
思いますが、か〜な〜り都会です。
なんていったって県庁所在地ですし、駅前には伊勢丹、
そしてパルコもあります。
人通りはかなり多くて、平日の昼間でも人でごった返しています。
アスファルトとビル、人、車、で溢れている場所ですね。

そんな浦和駅すぐの伊勢丹脇の歩道で予想外のものに出会いました。
人が三人並んで歩けるかかどうかくらいの歩道。
その生き物は人影の中から私の1m先にフイに現れました。
最初は「大きな犬だ」と思ったんです。
でも、駅前は犬の散歩にも不向きな場所。特に大型犬であれば
なおさらです。
実際、今まで犬を散歩させている人を私は見かけたことがありません。
だから、余計に目を引いたのです。
すれ違いざまに見下ろすと。

「タテガミだわ。
 うわ〜、睫毛長くてかわいぃわぁ♪」

!?

タテガミ????

そう、それは ポニー

おじさんがポニーを引いて歩いていたんです!!
こんな繁華街で「ポニー」という現象を反射的に却下しようとした
私の脳は、軽く思考停止状態に。
約三秒後、驚愕と供に
事実の確認の為に振り向くという動作を漸く指令。
そこにはゆらゆらと揺れるポニーテールと

「お尻に触らないでね♪」

という札が下がったリッパなお尻が遠ざかって行こうとしていました。

えぇぇぇえっ???
やっぱりポニーだっ!

呆然と見送る私を置いて、愛らしいポニーとおじさんは
淡々とポクポク歩いていきます。

さらに驚いた事には、周りの誰もが平然としているのです!
まるで、「浦和駅でポニーの散歩なんて全然珍しくない」かのよう。
皆さん、そこにいるの、ポニーですよっ??
普通こんな駅前の人いっぱいの場所を
散歩してたら驚かないですかっ???

知りたい!!
あのポニーは何だったんですか!?
犬顔負けの素晴らしい脚即歩行を披露していた
あのポニーは何者だったんですか?
驚きのあまり、あの愛らしいポニーを激写する事が
できなかったのが、返す返すも残念!

浦和のポニー
についてご存知の方、是非教えてください!

じと。。。

もしかして、妹はポニーとかになるんじゃないでしょうね…
お母さん。かんべんしてください。







2008/07/11 (金) 23:55 | -
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クライナー・ミュンスターレンダーのコートについて
HPにUPしました。
まずはHPの方をご覧下さい。

色合い(カラー)について、スタンダードでは
「頭は茶色、体は白と茶色。ただし、鼻の周りの白いパッチは許される」
簡単に言うとこんな風に決められています。
実際のクライナーの柄の入り方は、そりゃもうさまざま!!
あれもそれもクライナーでおっけーなの??
いいのか?そんなキャパ広くて。
と驚いてしまうくらいです。
模様の入り方の特徴でだいたい4種類くらいに分けている様です。
模様による能力の差はありません。
ちなみに我が家のリサはDunkelschimmel( Dark mould )(暗い点状斑)
にあたりますね。

クライナーの体の模様は一つとして同じものがありません。
生まれた時は茶色の斑点の部分はほとんど無く、どれも茶色と白です。
この模様自体は一生変わることはありません。
下はリサが生後1ヵ月の頃の写真。ブリーダーさんが送ってくれました。
兄弟と供に写っています。

生後1ヵ月

ちなみに、リサのお母さん。
(目つきがリサそっくり!笑)

lisas mam

さあ、母犬と子犬。良く見ておいてくださいね。
この写真を見ていた私達。
待ちに待った子犬が日本に到着したと聞き、検疫所へと急ぐ。
そこに現れたのは。

変貌…

…。…。

あんた、誰…!?

マジでびっくり。大きくなっていたのもさることながら、
色合いが変わって全然印象が違う。
間違えて違う子が来てしまったのかと思ったくらい。
しかし、茶色のみの部分の形で我が家の子だと確認できました。
成長するにつれて、茶色の斑点が現れてくる様です。
そういえば、どの子を選ぶか迷っていた私達に
ブリーダーさんはこう言った様な。。
「白い部分の多い子にしたら?
 成長すると何故かまっ茶色になっちゃう子もいるから。」

さらに驚く事には、この茶色と白の斑になっている部分は
色合いが微妙に変わるんです!

来日して二年間の変化を追ってみました。



      ↓



      ↓



      ↓



何のマジックですか。
白い割合が増えたり減ったり!
どうも換毛期が関係している様です。
久しぶりに会う犬友達に「あれっ?リサちゃん色が変わった!?」
ってびっくりされます。
ブリーダーさんの言っていた、「年齢と供に茶色くなる子も」
というのは本当なのかも。
リサもだんだんと茶色い部分が増えている様な気がするし、
ココちゃんのオーナーだったH氏も「前よりも茶色の割合が増えた」
と話していらっしゃいました。
でも、ユーロちゃんはあまり茶色の部分は増えていないらしく。
もとから斑が少ないタイプの子はあまり変わらないのかもしれません。

さまざまな柄があり、一年の間に色合いが変わり、
年齢と供に変化するクライナー。
一粒で何度でも美味しいかも??


2008/07/07 (月) 22:11 | -
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