クライナーとの日々

我が家の野生的なお嬢様、クライナー・ミュンスターレンダーのリサとの日々を綴ります
 去年、10月にクライナー・ミュンスターレンダーの原産国、
ドイツへ行って来ました。

何回かに分けて、本国のクライナーについて紹介していきます。

現在、日本ではクライナーは非常にマイナーだと思います。
私も、実際に見た事があるのはリサの他には
既に虹の橋を渡ってしまったココちゃんだけです。

クライナー・ミュンスターレンダーって
どんな犬なんでしょうか。
とりあえず、我が家にある犬種図鑑を開いてみると。。

性格…温厚なうえに協調性も高い。
     とても扱いやすい犬種です。
     ほかの動物に対しても優しさを見せます。

あー・・。
う〜ん…違うなー。。
温厚…そんなヤワな感じじゃないなー。
協調性が高い…ドッグランなんか行っても孤高のイヌだ。
          ヒトもワンコも無視。
扱いやすい…お世辞にも初心者向き、とはいえないと思う。
ほかの動物に対しても優しい…狩ったるで、ロックオン。



ネットで検索してみても、だいたい同じ様な
紹介のされ方をしている様です。

個体差もあるし、ココちゃんとリサだけではサンプル数が少なすぎて
断定的な事はいえませんが、飼い主から見たクライナーは
一言でいうと、
野性的。
私も犬大好き人間ですが、今までちょっと見た事のないタイプ。
では、クライナー・ミュンスターレンダーとは
どういう犬なのだろうか?
原産国、ドイツへクライナーを見に行きたい、という希望がムクムクと湧き上がり、
ついにドイツまで行くくととなったのです。

つづく。。


ドイツで同行してくださった、京子・アルシャーさんが
「dog actually」で記事を書いていらっしゃいます。
是非、ご覧になってください。





2011/01/18 (火) 00:42 | -
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この記事へのコメント

まぁ…犬種図鑑ってそんなものですよね…
私もネットで「イングリッシュセター、お留守番もできます」の文字に画面の向こうで猛反論してしまいました><

2011/01/25 12:04 | 七栗堂

七栗堂さん

そんなモンですねぇ、犬種図鑑。
でも、良く知らない犬種を知ろうとした時、
必ずと言っていいほど手に取られる代物です。
その犬が作出された歴史と目的を重点的に
記載してくれた方が役に立つ様な気がします。
うむ。

2011/01/25 22:52 | lisamama

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